意思決定に関わるすべての人へ

見えないリスクを
意思決定に落とす

事業の価値を、判断できる単位に分解する。 事業性評価 × ストレステスト × 説明可能AIで、経営の意思決定を支援。

企業価値評価6手法 同じ入力から同じ評価額 特許出願中
融資稟議支援

4つの操作で、根拠の番号つきの稟議書

登録済みの評価・実績・コベナンツ・取引先を集め、どの記述がどの根拠に基づくかを、稟議書の中でたどれる形にします。

約80秒・音声なし。画面はテストデータ(架空の企業・架空の取引先)です。待ち時間の一部は短くしています。

  1. 1

    「調査を実行」を押す待ち時間 約12秒

    根拠台帳に番号つきで集め、12の観点ごとに判定と要約を出します。判定は理由を付けて上書きできます。

  2. 2

    審査ポイントに対応を書く抽出 3〜6秒

    規則で抽出した論点に、対応状況(対応済・許容)とコメントを記入します。

  3. 3

    「ドラフトを生成」を押す待ち時間 12〜14秒

    12節の本文を、根拠の番号つきで作ります。段落ごとに編集・作り直しができます。

  4. 4

    チェックして、審査依頼する

    本文の番号が根拠台帳にあるか、調査をやり直したあとに本文を作り直したかを、審査依頼の時点でもう一度確かめます。

出来上がる稟議書の1ページ目・本文・根拠一覧(テストデータ)

出来上がる稟議書(PDF・Word)

  • 1ページ目に、案件概要と観点ごとの判定
  • 本文は、記述ごとに根拠の番号つき
  • 末尾に、根拠一覧(値・引用・出典・時点)
  • 判定は規則、文章はAI。融資の可否は判断しません

稟議書の見本(PDF、全9ページ)は、お問い合わせいただいた方にお送りします。

待ち時間は当社計測(2026年10月、テストデータ、各4回の範囲)で、入力・確認・修正にかかる時間は含みません。

Core Technology

AI企業価値評価エンジン

2026年企業価値担保権制度への対応 | 事業性評価の省力化 | 同じ入力から同じ評価額

PDF

財務諸表読込

決算書のPDFからBS/PL/CFを読み取り、構造化します。手入力の負担を軽減。

特許出願中

因果推論による企業価値評価

因果推論を企業価値評価に応用する技術を特許出願中です(特願2025-202868)。

根拠を表示

説明可能AI (XAI)

評価の根拠を画面に表示。計算は決定論、説明文はAIが書きます。

2026年5月施行

企業価値担保権対応

担保管理・事業モニタリング・コベナンツ自動チェック・業種別テンプレートに対応。

実装済み機能
Phase 0 & Phase 1稼働中。
審査時間の短縮とコンプライアンス業務の省力化を支援。
Core

因果推論による企業価値評価【特許出願中の技術】

因果推論を企業価値評価に応用する技術を特許出願中です(特願2025-202868)。現在の製品の計算は、会計の式と公開したルールによる決定論で行っています。

Hot

バリューアップ示唆エンジン

上場企業自動検出、時価総額・株価・PBR自動取得。IR強化、ガバナンス強化、PBR向上施策等の戦略を提案。

Hot

マルチパースペクティブ・リスク分析

EMR(利益操作リスク)/BR(倒産リスク)/BDR(経営悪化リスク)の3視点から統合リスク評価。M-Score/Z-Score/EWIを組み合わせ、用途別に最適化。

Hot

ニュース分析 - 不祥事検出

Google News RSSを活用したリアルタイムニュース分析。粉飾・横領等の不祥事、ガバナンス問題、訴訟リスクを自動検出。センチメント分析も搭載。

Hot

LLM戦略優先度分析

AIが財務・市場・ニュース分析を統合し、戦略の優先度を1-5で評価。「なぜその優先度か」を根拠付きで説明。エビデンスベースの意思決定支援。

2026年対応

担保管理システム(企業価値担保権ライフサイクル)

2026年5月施行の企業価値担保権制度に対応。担保契約・登記の台帳に加え、設定前の適格性判定、法定説明事項の書面と説明記録、期中の同意・報告受領・伴走記録、実行時の回収見込みシミュレーション(施行令の留保額)、準拠マトリクスを契約ごとに管理。

2026年対応

事業モニタリング

事業計画vs実績の自動管理・AI差異分析・Word形式レポート自動生成。PDFからの財務データ自動抽出により、手入力の負担を軽減。実績を登録するとコベナンツを自動判定。

2026年対応

AI差異分析(6項目構造化)

計画と実績の差異をAIが6項目(総合評価・要因分析・外部環境・内部要因・改善提案・次回計画示唆)で構造化分析。Word形式で出力。

New

融資稟議支援(根拠台帳付き)

案件 → 12の調査観点別サマリ → 審査ポイント → 稟議ドラフト → チェック・承認を一筆書きで。評価・リスク・TDB・取引先・コベナンツを根拠台帳にまとめ、根拠ID付きの稟議書をWord / PDFで出力。承認は人が行い監査証跡に残ります。

連携

Salesforce連携(CRM)

自社のSalesforce(nCino含む)を管理画面から接続。取引先マスタの取込・同期から、企業価値・リスクのAccountへの書き戻しまで。項目差はマッピングで吸収し、接続情報は組織ごとに暗号化して保管。

連携

Partner API・MCP(外部システム連携)

APIキーとスコープで外部システムを接続。取引先・財務・コベナンツの取込、評価結果の取得、Webhook通知(コベナンツ抵触・取込完了)を一本化。AIエージェントからはMCPツールとして利用可能。

New

取引先管理

企業ごとの販売先・仕入先・取引銀行を、シェア・年間取引額付きで管理。TDB調査報告書・Salesforce・Partner APIから取り込み、連携元と取込履歴を企業詳細で確認。稟議の根拠台帳と取引先集中リスクの判定にも使われます。

New

機能カスタマイズ(組織別)

18の機能モジュールを組織ごとにON/OFF。融資審査・企業価値担保権・M&Aといった用途から選ぶか、モジュール単位で設定でき、使わない機能はメニューに出ません。

リスク分析

M-Score時系列異常検知

Beneish M-Scoreを最大10期分時系列分析。視覚的チャートで利益操作リスクの推移と異常ポイントを即座に特定。閾値-2.0超過時に警告表示。

リスク分析

業界別リスク特性分析

製造業・建設業・不動産業など10業界のリスク特性を自動判定。業界固有の財務パターン・注意指標・経済環境影響度を可視化。

リスク分析

上場企業銘柄コード対応

銘柄コード入力で上場企業の財務データを自動取得。最大10期分の財務諸表データを活用したリスク分析が可能。上場企業3,800社以上に対応。

Core

XAI(説明可能AI)

評価の根拠を画面に表示します。同じ入力からは同じ評価額が出ます。計算は決定論、説明文はAIが書く作りで、監査や検査で評価の経緯を説明しやすくします。

レポート

統合レポート自動生成

財務分析・Web調査・ニュース分析・TDB情報を統合した包括的レポートを自動生成。PDF・HTML形式で出力可能。

テンプレート

業種別テンプレート(18業種)

製造業、建設業、情報通信業、運輸業、卸売業、小売業など18業種対応。業種ごとに最適化された財務指標テンプレート・カスタマイズ可能な指標設定。

VC向け

Investment Logic Recorder

投資判断の根拠を構造化記録。投資テーマ・リスク・期待リターンを体系的に管理し、審査プロセスの透明性と再現性を確保。監査証跡に自動記録。

VC向け

LP月次レポート自動生成

LP向けレポートを自動生成。ポートフォリオサマリー、バリュエーション推移、イグジット見込み、リスク分析を包括的にPDF・Excel形式で出力。

VC向け

経営者の質 定量化エンジン

経営者・経営チームの質を24指標で定量評価。リーダーシップ/意思決定/コミュニケーション等6カテゴリでS〜Eの6段階グレード判定。

コンプラ

Real-time Advisor

メール・チャットの文面を送信前にチェックし、コンプライアンス上のリスクの度合いと改善案を示します。

コンプラ

Neo4j規制ナレッジグラフ

金融規制をグラフDBで管理。規制間の関連性を可視化し、影響範囲分析・変更管理を効率化。24規制データ投入済み。

Security

Differential Privacy【特許出願中】

差分プライバシー((ε, δ)-differential privacy)により、個々のデータを推定されにくくして集計する仕組みです。(特願2025-203055)

Security

SHA-256 Hash Chain監査証跡【特許出願中】

評価・稟議・担保権の記録を追記専用の監査証跡に残し、ハッシュチェーンで改ざんの有無を検証できます。(特願2025-203055)

Security

金融機関向けセキュリティ

データは国内リージョンに保管し、組織単位で分離します。通信は暗号化し、操作は監査証跡に記録します。

プロダクトの特長
18業種
業種別テンプレート

業種ごとの財務指標セットを標準搭載

経営企画
6手法
価値レンジ提示

PER・PSR・純資産・DCF・年倍法・SOTP

PE/VC
根拠つき
説明可能性

取締役会・投資委員会への説明

全セグメント
6シナリオ
ストレステスト

売上・原価率・金利の下振れでDSCRとコベナンツを確認

返済能力
想定される利用シーン

事業会社・投資家・金融機関それぞれの業務で、こうした使い方を想定して設計しています

事業再生

売上・固定費の下振れでDSCRが1.0倍を割る点を確かめ、売却・継続の判断ロジックを文書として残す使い方を想定しています。

経営企画

複数の子会社ポートフォリオを統一基準で評価し、カーブアウト検討の土台にできます。

PE/VC

売上・原価率・金利の下振れシナリオで、投資先の返済能力とコベナンツ抵触を比較できます。

M&A FAS

複数手法の価値レンジと前提を1枚にまとめ、買い手への説明資料に使えます。

事業の価値を、判断できる単位に

意思決定に関わるすべての方へ。
デモ・共同開発パートナーシップなど、お気軽にお問い合わせください。

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